大分

臼杵磨崖仏

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臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)は、大分県臼杵市深田にある4群60余体の磨崖仏である。「臼杵石仏(うすきせきぶつ)」の名で知られている。磨崖仏としては日本で最初に国宝に指定された。

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佐田京石

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佐田京石(さだきょういし)は、大分県宇佐市の米神山の麓にあるストーンサークル。人間の背丈ほどもある列石で、古代の祭祀場、鳥居の原型、埋納経の標石と様々な説がある。

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文殊仙寺

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文殊仙寺(もんじゅせんじ)は、大分県国東市国東町にある天台宗の寺院。山号は峨眉山(がびさん)。日本三文殊のひとつに数えられる。「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の地と称している。

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大杵社(大杵社の大杉)

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大杵社(おおごしゃ)は大分県湯布市の神社。祭神は農業神の椎根津彦命で創立は彌生後期頃とされる。大杵社の大杉(おおごしゃのおおすぎ)は、大分県下で一番、国内でも二番目に大きいとされる御神木。

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両子寺

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両子寺(ふたごじ)は、大分県国東市安岐町の両子山中腹にある天台宗の寺院。菩薩によって開創されたと伝えられる六郷満山の中山本寺で、修行の中心地として栄えた。子授けの寺としても有名である。

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