飛騨山北部

立山

himeji

立山(たてやま)は、飛騨山脈(北アルプス)北部に位置する標高3,015mの山。雄山(おやま、3,003m)、大汝山(おおなんじやま、3,015m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の3つの峰の総称。
立山は、古くから立山修験と呼ばれる山岳信仰の場であり信仰の対象であった。開山縁起に神々が種々の姿で現れ実は阿弥陀如来であったとあるように神仏混淆である。山内には多くの神社仏閣がある。古代には立山権現として、平安時代からは地獄極楽のある山として阿弥陀信仰と結びついてきたという変遷が見られる。

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