日光国立公園

中禅寺湖

himeji

中禅寺湖(ちゅうぜんじこ)は栃木県日光市の日光国立公園内にある湖。日本の湖沼では25番目の面積規模を有する。2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖で、人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また、栃木県最大の湖である。
湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。湖の南側には八丁出島と呼ばれる細長く突き出した半島がある。
奥日光の景勝地で明治11年(1878)には天皇も訪れていて「幸の湖」と名付けられた。

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