丹内山神社(アラハバキ大神の巨石)

touyako

アクセス

交通: 新花巻駅→【在来線9分】土沢駅→【バス25分】山ノ神行き・雲南バス停→【徒歩5分】丹内山神社
東和IC→【車15分】丹内山神社
住所: 岩手県花巻市東和町谷内2-303

歴史

丹内山神社(たんないさんじんじゃ)は、岩手県花巻市の神社。祭神は多邇知比古神。七不思議で知られる。
境内の「御神木爺杉の根株」は根元周りは12.12m、高さ60m樹齢約二千年。「杉の幹に桐の木が生えていたこと」が七不思議の一つとなっている。「本殿脇障子の唐獅子を舐めると居眠りをしない」のも七不思議。「どんな干天でも水のかれない手水鉢」「肌石と呼ばれる石には雪が積もらない」「境内にはつららができない」等々がある。
この神社の創建年代は、約1200年前、上古地方開拓の祖神、多邇知比古神を祭神として祀っており、承和年間(834~847)に空海の弟子(日弘)が不動尊像を安置し、「大聖寺不動丹内大権現」と称し、以来、神仏混淆による尊崇をうけ、平安後期は平泉の藤原氏、中世は安俵小原氏、近世は盛岡南部氏の郷社として厚く加護されてきたと伝えられる。

ポイント・ご利益

・七不思議で有名
・アラハバキ大神の巨石は壁面に触れぬようにくぐり抜けると大願成就する

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