玉川温泉

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玉川温泉(たまがわおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉。
地元のマタギに発見され、鹿が傷を癒していたことから、古くは「鹿の湯」「鹿湯」と呼ばれた。1885年に、鹿湯という名称で湯治場として開かれるまでは、当地にあった硫黄採掘所の工夫とマタギが温泉を利用していた。

玉川温泉が癌との関係を特に注目されるようになったのは、鹿角市にて鹿角タイムズ社を経営していた阿部真平が1974年に出版した「世界の奇跡玉川温泉」以降である。但し読む際には医学的な根拠がある本ではない事に注意が必要であり、基本的には一般の温泉と同様に癌は禁忌症となっている。そのため癌での当温泉における湯治はあくまで自己責任で行われる。それでも一部の人に効果があったとのメディアでの紹介が多く、湯治希望者は絶えない。
なお、玉川温泉は放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と言われている。ラジウム温泉には放射線ホルミシス効果があるのではないかとも言われている。

岩盤浴ブームの火付け役となったことでも知られている。98度の源泉の湯気が霧のように漂っている。玉川温泉のこの光景は見る者を圧倒する。健康を維持したい人達が今なお、ひっきりなしに玉川温泉に訪れている。

病気治療や健康な肌づくりに良いとされる『北投石』を形成する水質としても有名。パワースポット温泉として人気を集めている。

ポイント・ご利益

・岩盤浴ブームの火付け役
・健康を維持したい人達が今なお、ひっきりなしに玉川温泉に訪れている。
・病気治療や健康な肌づくりに良いとされているパワースポット温泉として人気

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