達谷窟

touyako

アクセス

交通: JR平泉駅より車で約10分
東北自動車道・一関ICより約10分
住所: 岩手県西磐井郡平泉町平泉字北澤16番地

歴史

達谷窟(たっこくのいわや)は、岩手県西磐井郡平泉町に所在する毘沙門天をまつった堂。平泉の南西約6キロメートルに位置する。 延暦20年(801年)、征夷大将軍であった坂上田村麻呂が、ここを拠点としていた蝦夷を討伐した記念として建てた。正式には、達谷窟毘沙門堂。
東西約150メートル、最大標高差およそ35メートルの岸壁下方に窟毘沙門堂があり、その西側の岸壁上部に大日如来、あるいは阿弥陀如来といわれる大きな磨崖仏が刻まれている。
達谷窟毘沙門堂は坂上田村麻呂がアテルイなど蝦夷討伐に勝利した際、毘沙門天への戦勝祈願によるものと感じ、この地に建立したものと伝えられている。

ポイント・ご利益

・阿弥陀如来といわれる大きな磨崖仏が刻まれている

・毘沙門天への戦勝祈願によるものと感じ、この地に建立したもの

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