白布大滝

himeji

白布大滝(しらぶおおたき)は山形県米沢市白布温泉の滝。

白布温泉すぐわきを流れる大樽川にある名瀑。落差は約30m幅約5mで、2段になって流れ落ちる。展望台から落差約50mの豪快な滝を眺められる。

また滝つぼのすぐ近くまで行くことができ、迫力ある眺めと音を楽しめる。初夏には吾妻山の雪解け水で水量が増す。

白布温泉(しらぶおんせん)は山形県米沢市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。置賜総合支庁管内に位置する。白布高湯温泉とも呼ばれる。米沢市の南部に位置する。
湯治場としても400年を越える歴史を有する。江戸時代には福島の高湯温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えられた。

「秘境」的な現地の趣ある雰囲気に、東京をはじめ大都市圏からの観光客、オートバイでのツーリング客、またシーズン時にはスキー客も多い。

老舗である中屋旅館・東屋旅館・西屋旅館をはじめとする数軒の旅館が存在する。その外観は、かつては昔ながらの茅葺き屋根で、訪れる人々の心を癒してくれていた。

足湯もあり、米沢牛や山菜中心の旅館の夕食は、老若男女問わず好評。
付近には天元台スキー場や滝があり、野生の猿や狸、天然記念物のニホンカモシカにも出会える。

ポイント・ご利益

・滝つぼのすぐ近くまで行くことができ、迫力ある眺めと音を楽しめる
・足湯もあり、米沢牛や山菜中心の旅館の夕食は、老若男女問わず好評
・野生の猿や狸、天然記念物のニホンカモシカにも出会える

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