三内丸山遺跡

touyako

アクセス

交通: 東北道青森ICよりR7環状バイパス経由、三内丸山遺跡方面へ5分
住所: 青森県青森市三内丸山

歴史

三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は青森県青森市の郊外にある、縄文時代前期中頃から中期末葉(約5500年前-4000年前)の大規模集落跡。
沖館川右岸の河岸段丘上に立地する。2000年に国の特別史跡に指定。遺跡跡には住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料館もある。
2009年8月現在、青森県教育庁文化財保護課三内丸山遺跡保存活用推進室が発掘調査を行っている。
遺跡には、通常の遺跡でも見られる竪穴住居、高床式倉庫の他に、大型竪穴住居が10棟以上、約780軒にもおよぶ住居跡、さらに祭祀用に使われたと思われる大型掘立柱建物が存在したと想定されている。また、他の遺跡に比べて土偶の出土が多く、板のように薄く造られていて板状土偶と呼ばれる。次の縄文後期や晩期の立体的に体の各部を表現した土偶とは大きく異なっている。

ポイント・ご利益

・住居群、倉庫群のほか、シンボル的な3層の掘立柱建物が再現されており、資料館もある
・国の特別史跡に指定されている
・遺跡全体の空気の通りが非常に良く、常に新鮮なパワーが遺跡全体を行き来している

関連パワースポット:


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