桜山神社(櫻山神社)

touyako

アクセス

交通: 上盛岡駅から徒歩17分
バス停「県庁・市役所前」から徒歩3分
住所: 岩手県盛岡市内丸1-42

歴史

桜山神社(櫻山神社)は、岩手県盛岡市の神社。社殿が盛岡城三の丸跡にあり、江戸時代中期の寛延2年に創建され南部藩の総鎮守として信仰された。
国の重要文化財に指定される南北朝時代初期の国長作の刀が所蔵されている。
江戸時代中期の寛延二年(1749)、盛岡藩八代(南部家三十三世)利視公により盛岡藩初代(南部家二十六世)信直公の御遺徳を偲び、城内淡路丸(本丸東側)に神殿を建立、九月二十六日、その御神霊を勧請して淡路丸大明神と尊崇し奉ったのに始まる。
本殿背後には巨大な奇岩「烏帽子岩」が鎮座する。盛岡城築城時に掘り出されたという。
この場所が、城内の祖神の神域にあったため、宝大石とされたこの岩の前で、平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として、今日まで崇拝されている。

ポイント・ご利益

・国の重要文化財である南北朝時代初期の国長作の刀が所蔵されている
・烏帽子岩には健康にご利益がある
・平安祈願の神事が行われ、南部藩盛岡の「お守り岩」として崇拝されている

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