奥入瀬渓流

touyako

アクセス

交通: 青森県十和田市十和田湖畔子ノ口バス停から奥入瀬渓流まで徒歩3分
青森県十和田市焼山バス停から奥入瀬渓流まで徒歩1分
住所: 青森県十和田市

歴史

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)は、青森県十和田市十和田湖畔子ノ口(ねのくち)から焼山までの約14kmの奥入瀬川の渓流である。 十和田八幡平国立公園に属する。国指定の特別名勝及び天然記念物。
十和田湖への魚の遡上を阻止してきた魚止めの滝でもある銚子大滝をはじめとして、五両の滝、阿修羅の流れ、雲井の滝、紫明渓、石ヶ戸の瀬等多くの景勝地がある。
渓流沿いには車道とともに遊歩道が整備されており、美しいとされる新緑や紅葉の時期は特に観光客が多い。
1928年(昭和3年)には十和田湖とともに名勝及び天然記念物に、さらに1936年(昭和11年)には十和田国立公園(現:十和田八幡平国立公園)に指定された。1952年(昭和27年)には、特別名勝及び天然記念物に格上げされている。

ポイント・ご利益

・国指定の特別名勝及び天然記念物
・奥入瀬の山中にそびえる「日本一のブナの巨木」は、推定樹齢400年
・銚子大滝、五両の滝、阿修羅の流れ、雲井の滝、紫明渓、石ヶ戸の瀬等多くの景勝地がある

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