北海道神宮(北海道神社)

touyako

アクセス

交通: 【地下鉄】東西線円山公園駅から徒歩15分
【バス】JRバス神宮前停留所から徒歩1分
住所: 北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

歴史

明治2年当時「蝦夷地」等と呼ばれていた北海道は、日本の国土としてより明確にする為に「北海道」と名づけられた。
そして同じ年の9月1日に、明治天皇の詔(みことのり)(天皇のおことば)により
東京で「北海道鎮座神祭(ほっかいどうちんざしんさい)」を斎行(お祭を行う事)して
北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々(開拓三神(かいたくさんじん)といいます)が鎮斎(ちんさい)された。
その御霊代(みたましろ)(神様が宿った依代。鏡や剣等々…)は東京から函館へ、そして札幌へと移された。
明治3年5月には仮社殿が建てられたが、それは現在の鎮座地(神様の住まれる神社の建っている所)ではなかった。
現在の位置に社殿が建てられたのは明治4年のことで、この年に「札幌神社」と社名が決った。
そして開国を決断され、西洋の文明を取り入れて現在に至る日本の礎を築かれた明治天皇を昭和39年増祀社名も「北海道神宮」と改称した。

ポイント・ご利益

・第三鳥居から入ると金運の御利益がある
・開拓・発展の守護神
・境内地は、桜の名所としても知られている
参拝後に近くのカフェでゆっくりするのもベスト♪

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