黒又山(クロマンタ)

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黒又山(くろまたやま)は、秋田県鹿角市十和田大湯地区中通台地にある、円錐の形をした標高280.6mの形がピラミッドに似た山である。地元では「クロマンタ」と愛称され、すぐ近くには、国特別史跡「大湯環状列石」がある。
夏至のラインと冬至のラインが見事に交差する場所にあり、それぞれのライン上には神社や霊山もあることがわかる。レイライン的な観点からみても、強力なパワースポットだといえる。

日本には、ピラミッドだと言われている山が多くあるが、黒又山は珍しいことに 1992年にきちんと科学的な調査が行われ、ピラミッドに近い存在だということが明らかにされている。東北学院大学教授をリーダーとした学術調査隊が組織され、科学的な装置を使ってさまざまな角度から調べたところ、自然の山をもとに作られた人工物だということがわかったらしい。
現在では土に埋もれている部分がなんと階段状になっており、古代にはエジプトのピラミッドのように段々になっていたといわれる。さらに、山頂部分の地下には空洞部分があり、こちらもエジプトのピラミッドと非常に似ており、身分の高い人の墓所なのではないかと言われている。

山頂には本宮神社があり、社の前に立って空を見上げると、綺麗にそこだけ木々が無くなっている。宇宙から一直線にエネルギーが降りてくるのを感じることができる強力なパワースポット。さらに、地下からわき上がってくる力や周囲からのエネルギーなどもあいまって、表現することが難しいとても複雑なエネルギー的空間が構成されている場所である。

地球と宇宙のエネルギー、そしてレイラインのエネルギーなど、さまざまなエネルギーを盛りだくさんで感じられる。人によってはエネルギーの強さで具合を悪くすることもあると言われているだけあり、日本有数のパワースポット密集地といえる。

ポイント・ご利益

・科学的な調査が行われ、ピラミッドに近い存在だということが明らかにされている
・山頂の本宮神社は宇宙から一直線にエネルギーが降りてくるのを感じることができる強力なパワースポット
・日本有数のパワースポット密集地

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