八幡平(七滝)

touyako

アクセス

交通: 車 岩手県道・秋田県道23号大更八幡平線(八幡平アスピーテライン)
住所: 岩手県八幡平市
秋田県仙北市・鹿角市

歴史

八幡平(はちまんたい)は奥羽山脈北部の山群で標高1,613m。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる。
広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。1956年に十和田八幡平国立公園に指定されている。
伝説によると、桓武天皇の勅命で奥州蝦夷征伐に訪れた坂上田村麻呂は、山賊の残党を追う途中に八幡平にたどり着き、その極楽浄土のような景色に感激した。
そこで、戦の神である八幡神宮を奉り戦勝を祈り、残党を討伐後に再度高原の八幡神宮を訪れ、戦勝の報告を行うとともに、この地を「八幡平」と名付けたとされる。

ポイント・ご利益

・十和田八幡平国立公園に指定されている
・八幡神宮には勝負運のご利益がある
・滝氷瀑ツアーが開催される事で有名

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