抱返り渓谷

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抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は秋田県仙北市にある渓谷。抱返渓谷、抱返渓ともいう。雄物川支流の玉川中流に位置し、全長は約10kmにも及ぶ。

名の由来は、地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる。田沢湖抱返り県立自然公園に指定。

東北の耶馬渓の異名を持つ景勝地で、一湯、六滝、三島(奇岩のこと)の見所があるといわれる。見所としては巫女岩、山伏岩、茣蓙の石などの奇岩、回顧ノ滝(みかえりのたき)、百尋滝などがある。最も上流には神代ダムがある。

田沢湖の南方にあり、下流にはみちのくの小京都で知られる角館があるため、観光客は非常に多い。特に紅葉のシーズンには非常に多くの観光客が散策に訪れる。

東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流がとても美しく、新緑と紅葉の名所。
遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができる。渓谷に着いて目に付くつり橋「神の岩橋」からの眺望が素晴らしい自然のエネルギーを浴びることが出来るパワースポットである。
特に渓谷入り口から徒歩約30分のところにある「回顧の滝」は、落差が25mとマイナスイオンを多く放出し、精神的な癒し効果の高い、渓谷を代表するパワースポットと言える。

ポイント・ご利益

・田沢湖抱返り県立自然公園に指定
・見所としては巫女岩、山伏岩、茣蓙の石などの奇岩、回顧ノ滝(みかえりのたき)、百尋滝などがある
・遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができる

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