中尊寺

touyako

アクセス

交通: JR平泉駅→中尊寺月見坂入口まで1.6km(徒歩25分)
住所: 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

歴史

中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。山号は関山(かんざん)、本尊は阿弥陀如来。奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、多くの文化財を有する。
中尊寺は嘉祥3年(850)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開かれた。
その後、12世紀のはじめに奥州藤原氏初代清衡公によって大規模な堂塔造営が行われる。
4本の巻柱や須弥壇(仏壇)、長押にいたるまで、白く光る夜光貝の細工(螺鈿)、透かし彫りの金具・漆の蒔絵と、平安時代後期の工芸技術を結集して荘厳されており、堂全体があたかも一つの美術工芸品の感がようだ。
金色堂をはじめ、「金」の気に満ちており金運アップに効果的。

ポイント・ご利益

・奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、多くの文化財を有する
・堂全体があたかも一つの美術工芸品のように美しい
・「金」の気に満ちており金運アップ

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