鹽竈神社(宮城県塩竈市)

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鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県塩竈市にある、陸奥国の一宮。全国にある塩竈神社(鹽竈神社、塩釜神社とも表記する)の総本社。

鹽竈神社別宮に塩土老翁神を主祭神として祀っている。左宮に武甕槌神、右宮に経津主神を祭神として祀っている。

塩土老翁神は海や塩の神格化と考えられる。神武天皇や山幸彦を導いたことから、航海安全・交通安全の神徳を持つものとしても見られる。また安産祈願の神でもある。

明治時代に、式内社の志波彦神社(しわひこじんじゃ)が境内に遷座し、現在は正式名称を志波彦神社鹽竈神社とし一つの法人となっている。農耕守護・殖産・国土開発の神と伝えられている。

境内には、国の天然記念物に指定されている鹽竈桜(シオガマザクラ)という貴重な桜の一種があり、毎年メディアに取り上げられるほど有名である。開花時期は五月初旬になります。また、日本三大船祭、塩竈みなと祭の際には、鹽竈神社が祭りの出発点となり、志波彦神社鹽竈神社の神輿が塩竈市内を練り歩き、御座船を始め約100隻の船を従えて松島湾を巡幸する。

平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化財の指定を受けました。

東北地方で最も多くの初詣客が集まることでも知られる。

浄化作用のとても強い場所。今までの自分の悪運を、全て流し、新しいチャンスを与えてくれる運気があります。
ここでの注意点は必ず表参道から入ること。塩釜湾を見下ろす山頂にありますので長い石段を登ることになりますが苦労して登ったあとの景色はまた違って見えるのではないでしょうか。

お浄めの「御神塩」を受けて帰るのも良いでしょう。

ポイント・ご利益

・全国にある鹽竈神社(塩釜神社)の総本社。
・交通安全、航海安全、安産祈願にご利益がある。

・国の天然記念物に指定されている鹽竈桜(シオガマザクラ)という貴重な桜は必見。

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