首かけイチョウ

himeji

日比谷公園の中にあるイチョウの巨樹。、幹周/6.5m、樹高/21.5m、推定樹齢/350年。

名前の由来は、明治32年頃、当時道路拡張のため伐採されようとしていたこちらの大イチョウを、日比谷公園の生みの親である本多静六博士が公園内に「首をかけても移植させる」と言って、移植不可能とされていたものを、見事移植に成功し守り抜いたという話からきている。

現在でも移植されたとは思えないほどの立派にそびえていて午前中に行くとよりパワーを受け取れるといわれている。

首かけイチョウのある日比谷公園(ひびやこうえん)は、東京都千代田区に所在する公園、および同公園を町域とする千代田区の町名。
公園の土地の一部は国有地である。東京都建設局が所管する都立公園であり、東京都公園協会に管理を委託している。

霞が関、有楽町などと隣接し都心部に位置する都立公園で、公園面積は161,636.66平方メートル。
後楽園球場、東京ドームと並んで、かつては「日比谷公園何個分」など、敷地面積の尺度とされることが多かった。

テレビドラマの撮影地として使用されることも多い。

東京地方裁判所の公判傍聴希望者殺到が予想される場合、傍聴席の抽選は庁舎近くの日比谷公園で実施されている。

公園内には災害用給水槽(有効水量1,500立方メートル)が設置されている。
定水位弁による引き入れと循環ポンプによる引き出しで、給水槽内の水は常に新鮮な状態に保たれている。
応急給水口が用意され、震災時は清廉な水道水を無償で給水する。

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