韮生山祇神社

himeji

韮生山祇神社(にろおやまずみじんじゃ)は、高知県香美市の神社。お堂や八十八ヶ所霊場の石仏に囲まれた石段の上に鎮座する。祭神は大山祇命(おおやまねずのみこと)、安徳天皇、平教盛。

明治15年(1882)の届け出によると、当時伝来の棟札に、宝暦2年(1752)建立の分と明治七年再建立の分とがあった。
もと山頂には安徳天皇の陵と伝えるものがあり、その後方に供の者147人の塚もあって、諸人禁制の奥の院であったため八合目に聖権現を祀ってきた。

宝暦年間に岩室山利仙院という者が奥院へ社を上げて五在所大権現とよび、諸人禁制の場所には注連縄を引回してそこを百四十七社権現として祀り、以来一般人も潔斎すれば山頂に詣でることができるようになったという。

御在所山に安置されている韮生山祇神社は参拝客も少なく、人にあまり知られていないパワースポットだ。

石で作られた鳥居は樹齢200年以上の杉に囲まれています。

人の手があまり入っていない韮生山祇神社は自然のエネルギーに囲まれ、まるで天狗の住まう場所のように感じてくることだろう。

ご利益は、開運招福・パワーチャージ・癒やし等々。

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