鞍馬寺(鞍馬寺本堂)

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鞍馬寺(くらまでら)は、京都府京都市左京区鞍馬本町にある仏教寺院。開基(創立者)は、鑑真の高弟鑑禎(がんてい)毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊。

正殿前の六芒星が鞍馬寺で最高のパワースポットで、休日などは鞍馬寺正殿前の六芒星に入る為に、行列ができる。
鞍馬寺の正殿から奥の院に行く途中にも僧正ガ谷不動堂という場所があり、ここにも六芒星があってパワースポットとされている。

鞍馬寺は牛若丸が修行をしたお寺としても非常に有名で、霊能者なども鞍馬山のパワーを受けに訪れると言われるほど、強力なパワースポット。鞍馬寺の奥の院のから貴船神社へ下る途中には自然のエネルギーが大きく存在する場所があり、そこだけ木々の成長が特異となっているとされるほど、生命力にあふれた場所でもある。

牛若丸が天狗を相手に修行をしたとされる山の道は、歩いているだけで豊かな自然のエネルギーが身体を満たしていくのがわかり、清々しく心も体も軽くなるのを感じる事が出来る。

鞍馬寺の本殿にいくには徒歩で歩く方法以外に、ケーブルカーもあるので、体力に自信の無い人でも、自然のパワーを受け取る事ができる。また、本殿から奥にある奥の院魔王殿は、磁力の力が非常に強く、金のエネルギーが渦巻いているので、悪い運気を払ってくれる効果がある。

鞍馬寺の六芒星に立ってパワーを貰う方法は、近年行われるようになった方法で、地元の人で行う人はいない。六芒星に立たなくても、敷地には不思議なパワ―であふれているので、自分がエネルギーを感じられる方法で行うのが良いだろう。

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