陣賀山(松江のゼロ磁場)

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陣賀山(松江のゼロ磁場)は、島根県松江市のゼロ磁場地帯。2006年1月13日に山伏の幸野孝治氏が夢のお告げを受けて発見した。

陣賀山は、古くは役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの地で、神聖な祠があり、「難病」に効くと参拝者が多くあった。
ゼロ磁場は役行者尊が示された聖地。大日如来の化身である。

1300年前からの教えは「この世で悩んでいる方で私を信じる人を救うためまた豊かな生活ができるようにするため遣わされた」
信じることと祈ることができるのは人間だけに与えられた崇高な行為である。

また「ゼロ磁場で焚く護摩の炎」は五つ以上の効力があるといわれている。
フォトンベルトによる療法であり、芳香療法、音療法、赤外線 遠赤外線療法、光療法、陽子線療法、また「御灰」と「葉緑素効果」(クロロフイル効果)があることがわかった。
これらの療法に「ゼロ磁場」の「氣」が重なると、「神仏の御利益」「奇跡」が生じるといわれている。

超能力者ジョー・マクモニーグルの遠隔透視によると、弥生時代に邪馬台国の女王・卑弥呼が「炎」による癒しを行っていた場所だとか。

現在では毎月1回、「役行者尊護摩祭り」が行われ、ゼロ磁場で焚く護摩の炎は不思議な光を発している。
陣賀山では、方位磁針が狂い、写真を撮ると空から降りそそぐ神秘的な光を写るという。
また400年以上前の戦国時代、毛利元就と山中鹿之助が戦って1万5千人が戦死した古戦場でもあった。

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