鈴鹿サーキット(東が丘神社)

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鈴鹿サーキット(すずかサーキット、SuzukaCircuit)は、三重県鈴鹿市にある国際レーシングコースを中心とした日本初の本格的サーキットレジャー施設。F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースなどの開催で知られる。レーシングコースの他に遊園地やホテル等があり、モビリティリゾートを形成している。

1950年代末より、日本の2輪メーカーはマン島TTレースへの海外挑戦を始めたが、国内のおもなレース場は未舗装の浅間高原自動車テストコースしかなく、代替コース建設案も進展しなかった。
ホンダ創業者の本田宗一郎はレースの勝利とモータースポーツの普及のためには本格的なサーキットが必要であると確信し、自社で建設するよう命を下した。
当初は現在よりも北東寄りの平地に1周約4kmのコースを計画していたが、本田の「田んぼをつぶしてはいかん、米は大事にしろとの一喝で、丘陵地帯の雑木林を造成することになった。

1961年2月、ホンダの全額出資により運営母体となるモータースポーツランド(現モビリティランド)が設立され、同年6月に工事着工。1962年9月にサーキットが完成し、同年11月3日 – 4日にかけてオープニングレースとして第1回全日本選手権ロードレースが開催された。付帯施設を含む総工費は15億円(現代に換算すると255億円)に達した。

「神が降り立った場所」とされるパワースポットがある。S字~逆バンクの後ろ、観客席の裏にある鳥居をくぐるとある東が丘神社がその場所で、地元でもあまり知られていないが、ただならぬ空気を感じることが出来る。

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