釜蓋神社(竈蓋大明神社)

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釜蓋神社(かまふた神社)は鹿児島県頴娃町の大川付近の海岸に位置する神社。釜の蓋を頭にのせて参拝するとご利益があると言われる。境内にある「希望の岬」がパワースポットとして人気。

九州最南部のパワースポットで九州新幹線を使って、九州最南端を巡るならここを外してはいけない神社。本当の名前は射楯兵主神社という。

昔からよく不思議なことがおこることで知られている神社で、その御利益(ごりやく)にあやかろうと人気の高い神社だ。

備えつけのカマドのフタを境内の鳥居からお賽銭箱まで頭に載せ落とさすに参拝できたら願いがかなうと言い伝えられている。

カマド(釜・窯)のフタ(蓋)この釜蓋神社という別名の方が有名になっている。太平洋戦争時代には、出兵の際釜蓋を頭に載せ参拝すると「生きて帰ってこれる」として行われていた参拝のスタイル。
2011年の正月神社深く頭を下げるご老人がいました。私と目が合うと「私は出兵の際この神社にお参りしてこうして生きて帰ってこれました」とおっしゃっていました。

また、月に2回例祭も開催されており都合が合う場合は参加をオススメする。例祭ではお払いが受けられ、お払いを終えた後のスッキリ感がとてもよい。例祭の日程は頴娃町タウン情報で紹介されている。

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