金峯山寺

kinbusenji

アクセス

交通: 車で名古屋方面から東名阪から名阪国道へ行きICにのり370号線を走り三茶交差点を右折し、河原屋西を右折して169号線を走り吉野大橋から吉野山
ロープウェイで吉野山駅下車して徒歩10分くらい
住所: 奈良県吉野郡吉野町吉野山2500

歴史

白鳳年間(7世紀後半)に創築され役行者神変大菩薩が修行した。奈良時代に行基菩薩が改修されたとも言われている。その後に何回も焼失と再建していた。現在の建物は天正20年(1592年)ごろに完成したもので解体修理は大正5年から13年もかけてやりました。その後昭和55年から4年もかけて屋根の桧皮の葺き替えを主に大修理して今がある。高さは34メートルで四方は36メートルと、とても大きく7メートルの尊像が置かれている。役行者は634年に御所市で生まれて小さい頃から修行していた。当時、小角と言う名前でしたが1799年に光格天皇より神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)と言う名前をもらった。平成16年に紀伊山地の霊場と参詣道でユネスコ世界文化遺産に登録されている。

ご利益

  • 願事成就
  • 怨敵排除
  • 縁結び
  • 気付きをいただける

ポイント

桜の名所としても知られるほどの有名な場所で、桜の木1本1本にパワーがありパワーを感じ取れるところなのでいきましょう。
本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)と本堂に三体いらっしゃって、過去、現在、未来の三世にわたって衆生の救済をしてくれて金剛蔵王は金剛界と胎蔵界を統べる意味もあるそうで、そう聞くだけでも早く行ってみたくなりますね。

世界遺産登録10周年ということで秋の御開帳が開かれる。10月31日から12月6日ということでこれから始まるのでこの機会にぜひ、たくさんの人が行ってほしいです。今度の御開帳までは見れませんので行って下さい。御開帳の時しか見ることが出来ないので、見る価値が多いにあります。

吉野山に本堂はもちろんありますが、たくさんのお寺があり国宝や重要文化財、県指定文化財の像などがあるのでそれも一緒に見に行ってくるといいです。それに加え森林セラピーもできるのでマイナスイオンの効果をもらい、癒しをもらいながら歩くといいですね。
くずまんじゅうや柿の葉寿司を名物として売られている。お土産を買ったり食事をしてください。吉野の水を使ったものを食べる(飲む)ことで、パワーがみなぎる事まちがいないと思うのでお豆腐料理や山の料理も食べて下さい。

昔から公家や大名も門をくぐる時は歩いて通行していたので、現在の私たちは駐車場は近くになく、10分くらい歩いていくという格式ある門なのでその事を思いながら、注意深く、心静かに歩いて行くのがいいでしょう。

地図


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