金剱宮

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金剱宮(きんけんぐう)は、石川県白山市日詰町にある神社。御祭神は、瓊瓊杵尊。白山比め神社の近隣に位置する。白山七社のうちのひとつ。金運のパワースポットとして知られている。

紀元前95年の創建と伝えられる古社。10月の第1土曜日・日曜日に秋の収穫を祝う「ほうらい祭」が行われる。この祭りの名物である「造り物」は、背丈が5mもある人形(多くは武将)で、収穫された五穀野菜等をあしらって、その年の豊作を感謝し、来る年の無事を祈る意味がこめられている。パーク獅子吼内にある「造り物の館」に展示されている。

この神社は中鶴来駅の東北東約700mに鎮座している。表参道入口から境内までは約100mほどあり石段の途中に二本の車道が通っている。参道脇も境内も豊かな鎮守の杜が形成され、特に裏参道入口脇の広場では豊かな紅葉の様子が見られ素晴らしい景観だ。

境内には天忍石(牛石)や義経腰掛石、亀石などがあり、霊水・天の真名井、不動滝など水に関わる場所では心安らぐだろう。

この社は白山七社(「本宮四社(白山、金剱、岩本、三宮)」 「中宮三社(中宮、佐羅、別宮)」)のうちの一社だが、白山比咩神社の喧噪とはうって変わって静かで落ち着いた佇まいだ。

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