身曾岐神社

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身曾岐神社(みそぎじんじゃ)は、北杜市小淵沢町に鎮座する神社である。天照皇大神、天徳知徳乍身曾岐自在神を祀る。

祭神である天徳知徳乍身曾岐自在神こと井上正鐵が伝えた古神道の奥義「みそぎ」の行法並びに徳を伝える1985年創建の神社。

2011年10月20日には歌手の北川悠仁とフリーアナウンサーの高島彩が挙式したことで知られるようになった。

身曾岐神社の本殿は日本屈指の神明造りで、舞殿として知られている。

境内にある高天原の芯がパワースポットとして注目を浴びている。
身曾岐神社発祥の地であり、神域の中心、それがこの高天原の芯である。
天地自然を教典とするいのちの信仰――古神道を、最も純粋に具現化した聖域であり、ことさらに神祀りの社は設けられていない。

自然そのものが神であり、あらゆる生命の根元がこの天地、なかんずく杜(もり)にあるという、縄文以前から日本人が抱いていた信仰をそのままに再現したのが、この高天原の芯である。

古神道を純粋に具現化したもので、神祀りの社はない。自然そのものが神ということを表している

身曾岐神社の身曾岐(みそぎ)とは、「きれい」になること。
もちろん滝に打たれたり、海や川で水をかぶったりする行も「みそぎ」であるが、神道では目に見えない心や運命までも「きれい」にして、一日一日を楽しく、明るく、生き生きと過ごすことを何よりも重んじている。

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