赤城神社(前橋市富士見町)

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赤城神社(あかぎじんじゃ)は、群馬県前橋市富士見町赤城山にある神社。赤城山は、古来神住む山として神格化され信仰されてきた。自然崇拝・山岳信仰は原始信仰に端を発する信仰である。

関東を中心に300社ほどある赤城神社の総本社。
論社としては前橋市に三社あり、山宮(元宮)的なパワーのある山頂付近大沼にあるもの、中宮的な三夜沢町のもの、それに里宮にあたる二宮赤城神社。

パワースポットとしてはそれぞれ違った気があるので、三社を巡ってもいいだろう。いずれも、赤城山のエネルギーを抱く神社だ。

山宮は赤城山の山頂、大沼の湖畔に鎮座している。もともと南岸の大洞にあったものが、東岸の半島に移っています。赤城山のエネルギーと沼からくるエネルギーが混ざり合うという。

本宮ともされる三夜沢町の赤城神社は赤城山の中腹にある。境内の神池は清らかな雰囲気だ。御神水を汲みに来る人が絶えない。

通常「赤城神社」というとこちらを指すことが多い。
二之宮町のものは先の二社と比べると小ぢんまりしている。

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