讃岐宮(香川県護国神社)

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香川県護国神社(かがわけんごこくじんじゃ)は、香川県善通寺市の神社。別称は讃岐宮(さぬきのみや)。約10,200坪もある大きな神社で、香川県出身の護国の英霊35700余柱を祀る。

讃岐宮は、四国学院大学と中央小学校、西中、善通寺西高に囲まれるように鎮座する。

明治31年(1898年)、善通寺に陸軍第11師団が設けられた際、招魂社を設置したのに始まる。
昭和13年(1938年)、内務大臣の指定により護国神社となった。戦後荒廃が目立つようになったため修復に着手、昭和60年(1985年)に竣工した。

なお善通寺市内には現在陸上自衛隊第14旅団善通寺駐屯地があり、旧陸軍時代に比べ規模は縮小したものの、「軍都」的性格を引き続き有している。

境内には日本一社交通神社、先賢堂、警察消防招魂社などがパワースポットして有名。

明治時代に活躍した陸軍第11師団の初代師団長だった乃木希典を祀っている乃木神社が隣接して鎮座されている。

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