要害

himeji

要害(ようがい)は、山梨県甲府市の積翠寺温泉にある、パワースポットに立つ温泉宿。

龍脈からエネルギーの吹出す龍穴にあたる珍しい宿泊施設。雑誌などで紹介され人気のパワースポット。

パワースポットのエネルギー源は、「天の気」と「地の気」であると言われており、霊山やそこに建てられた神社仏閣では「天の気」風水学では、「地の気」は地中で生成され、そのエネルギーが「龍脈」を通じ、「龍穴」と呼ばれる特定の場所で噴出する。
「龍穴」からは偉人が誕生するといわれ、要害山城は武田信玄が誕生した場所である。

要害山城(ようがいやまじょう)は、山梨県甲府市上積翠寺町(かみせきすいじまち)にあった城。躑躅ヶ崎館の詰の城として築かれた山城である。平成3年(1991年)、国の史跡に指定された。要害城、積翠山城とも呼ばれる。

武田氏家臣駒井政武「高白斎記」に拠れば、築城は武田信虎時代の永正17年(1520年)6月であるという。前年には居館を石和川田館から躑躅ヶ崎館(甲府市古府中町)へ移しており、駒井政武の領地であった積翠寺郷の丸が城として取り立てられ、館の詰城として砦や狼煙台が築かれた。

同年には今川氏勢の武将福島正成が駿州往還(河内路)を甲斐へ侵攻し甲府へ迫っており、信虎は室の大井夫人を避難させ福島勢を駆逐しているが、夫人はその最中に城中で嫡男(後の武田晴信)を出産したという。

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦いの後廃城となった

積翠寺には信玄を出産したときに使ったとされる「信玄公産湯の井戸」が残されている。

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