芝東照宮

shibatoshogutop

アクセス

交通: 都営地下鉄三田線 芝公園駅を下車A4出口すぐ
住所: 東京都港区芝公園4-8-10

歴史

徳川家康公が祀られているところで、建てられたのは1617年(元和3年)である。徳川家康公の遺言で、「寿像」を祭祀する社殿を増上寺に造るように言っていた。徳川家康の法名により、そこからとり、「安国殿」とよばれた。これが芝東照宮の起源である。その後、家光によって新しい社殿ができた。明治時代の初期に神仏分離令がだされ、増上寺から離されて芝東照宮になった。昭和20年5月25日に東京大空襲にあって、寿像と神木のイチョウがのこったが、その他のものは全て焼けてしまった。昭和44年に社殿が建てられた。イチョウの木は三代徳川家光が植えたものである。東京都の天然記念物でもある。

ご利益

  • 守護
  • 厄除け
  • 除禍
  • 諸難除け
  • 災難除け
  • 魔除け
  • 怨敵退散
  • 方位除け
  • 国家事業
  • 国家鎮護
  • 国土安泰
  • 郷土守護

ポイント

寿像と大イチョウが焼けなかったということでパワーを持っているとされているので、お参りや大イチョウを見に行き、パワーをもらうといいです。
季節によって見られる花は桜や梅、楓などもあり、家光公が植えたもので、その時期に行くと満開だったり、いろいろな花が楽しめることや、風景が少しずつ変わって綺麗なので、いろいろな時期に行くとまた違った感じで、おまいりできるので行ってみるといいです。
徳川家康公が勝運としているため、平日や休日関係なくたくさんの人が参拝しているので、もっとたくさんの人がパワーももらいに参拝するといいので、行くといいです。
芝東照宮で結婚式もできるので、また式をしてない人は、候補に入れて考えるといいです。
近くに東京タワーや増上寺などもあり、そこも合わせて参拝したり、散策するといいです。前方後円墳も近くにあるので(都内で最大級)なかなか見る機会がないと思うので、見に行くといいです。
黒いお守りがあり、「勝運」は物事が勝れた方向に進む事を祈願したもので徳川家康公が戦の戦いでいくつもの危難を逃れて、勝利できた事から黒い色はそれにあやかっているものなのだそうです。お守りの中は、増上寺の黒本尊「阿弥陀如来」の念持仏が入っています。いろいろな事で勝運があるので買って持ち歩くといいです。
東京タワーのすぐ近くということで、都会の中に木が生い茂っているところなので、すぐ分かりやすく、少し涼しく徳川家康公の御神水もあり、御神水を飲むことで身体の中にパワーがみなぎっていくので、それも買ってのむといいでしょう。

地図


関連パワースポット:


コメントを残す