肥前大和巨石パーク

himeji

自然の生み出したこの巨石をテーマにした新しいテーマパーク「巨石パーク」。

標高200~350mの地点に数千年の時を経た、それぞれいわれがある10m以上の巨石群が17基点在する。

古くは、肥前風土記にも記された大和町下田山中の巨石群。

「この川上に石神あり、名を世田姫(よたひめ)という」と記される、肥前国一の宮である與止日女神社の御神体である。

一方、造化大明神は天地万物を作った神といわれる世田姫を祀り、與止日女神社の上宮として明治中頃まで毎年11月20日に祭典を執り行ったものである。
その他、周囲の御舟石や天の岩門(いわと)にもエネルギーがしっかりと流れている。

神秘的な古代のロマンを感じさせる巨石は幾千年の年を経た今も私たちを見守るかのように、静かにたたずんでいる。

駐車場がある登山道入口から約20分で巨石が点在する地点へ到着する。登山道沿いに次々と現れる巨石は、烏帽子(えぼし)石、誕生石、屏風石などそれぞれにいわれがあり、1時間ほどの軽登山で巨石めぐりが楽しめる。
尾根筋を利用した登山道は、学問の神様乙文殊宮まで整備され、全行程3時間弱の登山となる。

公園内には全面天然芝の広々とした多目的広場や、釣り体験コーナーがあり、自然の中の休日を満喫できる。

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