笠間稲荷神社(胡桃下稲荷)

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神社のパワースポット笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)は茨城県笠間市にある神社(稲荷神社)。別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。日本三大稲荷の一つとされ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇る。

日本の神話が書かれている『古事記』によると、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされている。

農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されている。

往古、この地には胡桃の密林があり、そこに稲荷大神さまがお祀りされていたことから、「胡桃下稲荷」(くるみがしたいなり)とも呼ばれている。
また第十三代藩主井上正賢公の一族に門三郎という人がいて、利根川流域を中心に多数の人々に功徳を施し、信仰を広めたことから「お稲荷さんの門三郎」との名声を博し、いつしか門が紋にかわり「紋三郎稲荷」とも呼ばれるようになった。

今日では関東はもとより、全国から年間350万余の人々が参拝に訪れています。

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