秋保大滝

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秋保大滝(あきうおおたき)は、宮城県仙台市太白区秋保町にある滝。

蔵王国定公園および県立自然公園二口峡谷の地域内を流れる名取川上流部において、落差55m、幅6mで流れ落ちる。国の名勝に指定されており、日本の滝百選の1つにも数えられる。
「日本三大瀑布(大滝)」あるいは「日本三名瀑」の1つにも数えられている。
秋保大滝は、慈覚大師が大滝不動尊を祀った霊場であり、同師が開基した立石寺の奥の院とされ、身を清められるような気を感じられるという。
高さ3.3mの金剛不動明王坐像を安置されており、実際に見学もできる。家内安全、商売繁盛にご利益があるとされています。

轟音をたてて流れ落ちる様は豪快で、さらに滝つぼの周囲は流れ落ちる滝の飛沫が霧となり、見上げる大滝に一層の迫力を感じさせまる。また不動滝橋の脇から遊歩道を下りて滝つぼに行くことが出来、間近でこの迫力をぜひ体感してほしい。

滝口の左右に水の浸蝕を受けた巨岩が相対しており「滝まなこ」と呼ばれる奇観をなしているのもぜひチェックを。
自然豊かで四季折々の表情が楽しめるところもまた魅力であり、厳冬期の2月上旬頃には、なんと凍る場合もあるという。

途中、「熊出没注意」の看板もあり本能で生きている動物たちも只ならぬパワーを感じて寄ってきてしまうのかもしれません。くれぐれもご注意を!

付近には秋保温泉や仙台市秋保大滝植物公園、レストハウスやお蕎麦屋さんなどもあり、道も整備されているので気軽に観光が出来る。また植物公園に行く方は園内からのみ見ることが出来る「すだれ滝」も忘れずに。

ポイント・ご利益

・家内安全、商売繁盛のご利益がある金剛不動明王坐像が安置される。
・日本三大瀑布のひとつ。
・秋保大滝植物公園内からしか見れない「すだれ滝」は隠れた名スポット。

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