福の神地蔵尊

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福の神地蔵尊(ふくのかみじぞうそん)。熊本県阿蘇市にある地蔵尊。
地中30cmから出土した。約350年~400年前のものとされる。

地元の方が土の中から発見されよく洗い流してみたらなんと俵の上に鎮座され、手には富くじ(今の宝くじ)をもっていたところから命名された。
その後、りっぱな祠も建てられ、丁寧に祀られそのお姿から宝くじが当たるのでは、と地元の噂になり実際に宝くじに当選した参拝者が沢山いらっしゃるという。今では阿蘇のパワースポットとして地元ではかなり有名なお地蔵さんである。

国道212号を阿蘇市側に下ってすぐに、「はな阿蘇美」があり、その横から、「福の神地蔵尊」への案内板が出ている。
「福の神地蔵尊」は、内牧城代・加藤右馬之允(うまのじょう)の墓所公園から出土した。
米俵の上で札束を抱えているように見えるとも、くじを持っているとも言われ、金運、宝くじが当たる等と言われる「福の神」です。

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