磐椅神社

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磐椅神社(いわはしじんじゃ)は福島県猪苗代町の神社。延喜式内社として格式が高い神社で、郡内一の大社であったと伝わる。磐梯山の古名「磐椅山」に由来し、神体山崇拝の歴史を現在に伝えている。

磐梯山の山麓に位置し古来から信仰の対象になってきた由緒ある神社で周囲は鬱蒼とした巨木に囲まれ古社の雰囲気を持っている。

案内板によると「延喜式内社として格式の高い神社で、郡内一の大社であった」といわれている。
磐梯山の山岳信仰に由来し山上から遷座した大山祇神、埴山姫神を祭神として祀っているが、この神々は民話に登場する足長、手長明神のことである。

神社の名は、磐梯山の古名「磐椅山」(いわはしやま)に由来し、磐梯山信仰の長い歴史を今に伝えている。

歴代領主からも崇敬され元久2年には亀ヶ城(猪苗代城)の城主である三浦氏から社領を寄進、承元元年には社殿を現在地に遷座再建している。

特に初代会津藩主保科正之は神道に通じていた事もあり「我死せば磐椅神社の末社となりて永く奉仕せん」と遺言を残し、隣接する土津神社には正之が祀られ、背後には墳墓があります。 かもしれない。

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