皇美屋神社

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皇美屋神社(おおみやじんじゃ)は、香川県善通寺市の神社。御祭神は大己貴命、神櫛皇子、大伴武日連命。天正年間兵火に罹り、社殿古記録悉く焼失せしを以て創祀の年月等定かならず。

香川県神社誌によると「天正年間兵火に罹り、社殿古記録悉く焼失せしを以て創祀の年月等定かならず。

社殿によれば、景行天皇の御宇南海の悪魚討伐の為め神櫛王、大伴武日、吉備津武彦と共に當地に下り給ひし時、大己貴命および國魂神を祀りて皇美和の社と称し悪魚討伐を祈り給ひしに始まり、悪魚平定の後里人其の徳を欽慕して皇子及び大伴武日連命を配祀せりといふ」とある。

善通寺市は空海の生誕地として四国八十八箇所が多く点在する。
松山市の8霊場、今治市・西条市の6霊場に次ぐ5霊場を持つが、面積あたりで考えるとダントツで1位であり、もっとも霊場密度の高い市町村だ。

善通というのは空海の父親の法名である。

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