百間滝

himeji

百間滝(ひゃっけんだき)は愛知県新城市大野の滝。落差は120mあり、愛知県最大の滝といわれるが、深い谷の中にあり、木立に覆われ全体を見ることはできない。
滝壷にはっきりとした断層が通り、滝頭にはポットホールが見られ、ダイナミックさを実感できる。
百間滝は、日本最長の断層帯・中央構造線の深い谷の中にあり、滝つぼにははっきりとした断層が通っている。滝つぼから心と体を癒すといわれる強力な「気」が多く放出されているとされ、滝のマイナスイオン効果とともにパワースポットとして多くの人が訪れている。
ゼロ磁場の滝とも言われ、ここで発せられる気のパワーは、同じゼロ磁場の長野県の分杭峠をも凌駕するとも。

水場のパワースポットにはマイナスイオンが強く働いており、ひんやりとした心地よい冷気を感じ取ることができるが、百間滝はゼロ磁場独特の暖かく強い波動を発していると言われる。
気のマークが置かれている場所で、その現象が顕著に現れる。
人によっては、その強いエネルギーから、高揚した気分がなかなか治まらなかったり、興奮状態が続きなかなか落ち着けなかったりと言った体験をする場合があるらしい。

神仏や霊的な影響によって生まれたパワースポットと違い、中央構造線の大地のエネルギーが素のまま出ているため、強すぎると感じる人も中にはいてもおかしくない。

水汲み場では、そのパワーが十分に含まれた、柔らかで美味しい水を汲むことができ、週末などは行列が出来るほどである。

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