白山比咩神社

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白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、石川県白山市三宮町にある神社。式内社、加賀国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。
全国に2,000社以上ある白山神社の総本社である。通称として白山(しらやま)さん、白山権現などともいわれる。神紋は「三子持亀甲瓜花」。主祭神は『日本書紀』に登場する女神のひとり白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱。

生業繁栄、家内安全、良縁成就にご神徳があるとされている。
日本神話において伊弉諾尊と伊弉冉尊の夫婦が喧嘩した際に、仲裁したのが白山比咩大神とされており、二人の縁を取り結んだことから、特に縁結びの神様として崇拝されている。

そのためパワースポットとしても恋愛、縁結びに関するご利益があると、昔から慕われている場所である。
特に子宝を祈願する人は古来よりこの土地に祈願に来る、女性に人気のパワースポット。
また、恋の悩みや良縁のない人、復縁を希望している人がよく訪れるパワースポットとして各種メディアでも頻繁に紹介されている。

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