珠洲岬(聖域の岬)

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珠洲岬(すずみさき)は石川県能登半島の北東端をなす禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称。中でも金剛崎は「聖域の岬」と呼ばれる。無気流地帯と言われる。
地球規模のサイクルで岬に集まる大地の気流と、南からの海流(暖流)、北からの海流(寒流)が波状的に集結する、日本でもまれなウルトラパワースポットである。

更に高度なパワーを充電するは、これら大地のパワー集結の岬に立ち、朝日や月の出など天体パワーをも全身に受けると、より強い「大自然の気」を浴びることがきできるかも知れません。

この場所こそが、長らく誰も辿り行くことすら出来なかった、日本三大聖域とも称される、強力なパワースポット、能登半島最先端。
1970年頃までこの場所に、刀禰家(とね)専用の、望む気が備わるとも言われる、小さな瞑想の祠、望気楼(ぼうきろう)が建っていた。

望気楼の事については詳しいことは定かではないが、天正年間(1650年頃)廻船問屋をしていた当主の刀禰四郎右衛門がこよなく利用し、難題事があるごとにこの祠に入り、「天の気」を吸収していたと伝えられる。
時にはお聖人(しょうにん)様の如くに光輝き、時には金剛力士の様に力強く地響きを起こし、時には無気配で透明人間の如く消えたり、四郎右衛門はこの場所に来ることで七人の人間に成り得たと伝えられている。

更に高度なパワーを充電するは、これら大地のパワー集結の岬に立ち、朝日や月の出など天体パワーをも全身に受けると、より強い「大自然の気」を浴びることがきできるかも知れません、またこの自然の力を自分に取り入れる手法は、古代エジプトやローマの時代から代々行って来たことで、その効力は我々人類が証明しているとも言える。

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