王位石

himeji

王位石(オエイシ)は、頂上までの高さ24m、幅12m、頂上テーブルの広さ15㎡。

『沖の神津神社』(五島列島で最も古い)の御神体になる。野崎島自体がかつては神島と呼ばれ、信仰の中心でした。
それに相応しくこの島全体の波動が非常に高く、巨石を使った磁場調整の跡がいくつか見られます。

伝説では 地中から湧き出した鳥居と言うことで、「湧き出し大明神」とも言われている。
この石は年に米一粒ずつ大きくなっていると言い伝えられており、それでこの石を「生石」(オエイシ)と言われている。

この王位石の背後には一速王の陵墓があるとも言われているが それが事実か どこにあるのか 誰も知られていない。

このような伝承から神島神社の本来の信仰対象は野崎島だけではなくこの王位石にも。
神島神社においてもこのような傾斜地に石垣をつみあげて作ったことを考えると、相当な重労働であり相当な人力と知恵が必要であったことでしょう。
当時の信仰が強くこのような巨岩があったとしても、小値賀の人たちでできた物とは到底考えられない。

沖ノ神島神社は遣唐使の航海の安全を願って慶雲元年(704・飛鳥時代)年に、小値賀島にある地ノ神島神社と向かい合う形で創建されたといわれている神社。
五島列島一の古社と言われており、野崎島自体かつては神島と呼ばれ信仰の中心になっていた。
最後の住人として島に残っていた神官も平成13年に島を離れた。

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