玉崎神社

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玉崎神社(たまさきじんじゃ)は千葉県旭市飯岡(下総国海上郡)にある神社。玉依姫尊(タマヨリビメ)を主祭神とし、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を配祀する。
社伝によると、景行天皇40年の創建とされている。日本武尊が東征の折、相模より上総に渡ろうとして海難に遭った際、弟橘媛が「これは海神の御心に違いない」と言って入水したので、無事上総国に着くことができ、葦浦(鴨川市吉浦)を廻り玉の浦(九十九里浜)に渡ることができた。そこで日本武尊は、その霊異を畏み、海上平安、夷賊鎮定のために、玉の浦の東端「玉ヶ崎」に、海神の娘であり神武天皇の母である玉依姫尊を祀ったと伝えられている。後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、海神を竜宮の神に付会して「竜王の鎮まり坐す崎」としたためという。

さわやかでおだやかなパワーを得ることができるパワースポット。静かで神様の気配を感じる、下界の俗なものを寄せ付けない神聖な雰囲気がある。

金毘羅さまとそのご神木がパワースポットとして有名。
霊能者やスピリチュアルヒーラー達はここからすごいパワーを感じるそうで、よくパワーチャージしているらしい。実際、ここに立っていると、海から吹いてくるさわやかな風が清めてくれる感じがする。

そして、ここの玉崎神社は春分の日と秋分の日にここから太陽が昇って、寒川神社―富士山―元伊勢―出雲大社へ抜けるレイラインの出発点にあたり、出雲大社に光を通す大事なお役目がある。つまり、日本のその年の重要な日に、一番最初に光が入る窓口になっており、「天道の神社」と呼ばれている。

また、こちらの神社に伝わる宝物に「子産石」という霊石があり、子宝に恵まれない夫婦にご利益のあるパワースポット。勝負運にも良いとされている。

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