玉前神社(一宮町)

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玉前神社(たまさきじんじゃ)は、千葉県長生郡一宮町に鎮座する神社。式内社(名神大社)、上総国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は別表神社。永禄年間(1558年-1570年)の戦火により社殿および古記録等が焼失したため、創建年代は不明であるが、少なくとも鎮座以来1200年以上経過していることは間違いないといわれる。

祭神は玉埼神 (たまさきのかみ-鵜萱葺不合尊または神武天皇を指すともいわれる)、と海の女神、玉依姫命 (たまよりひめのみこと)である。なお、玉前神社公式サイトでは主祭神を玉依姫命としているが、祭神が2柱である可能性を否定していない。
玉前神社のご神体は海から寄せられた12個の光り輝く玉が祀られたという伝説がある。

境内には「子宝・子授けイチョウ」と呼ばれるイチョウの木があり、雄株→雌株→実生の子供イチョウの順番に触れて子宝をお祈りすると、子宝に恵まれるといわれる。
ほかにも恋愛・縁結び・結婚運・人間関係運・ビューティー運など女性には本当に心強いご利益が期待できるパワースポット
また、玉前神社で売っているローズクォーツのお守りは恋愛運アップにご利益がある。
そして、玉前神社には日本の国家、「君が代」の歌詞に出てくる「さざれ石」も置かれている。

玉前神社の土地のエネルギーは心が浄化されて苦しみを手放すことが出来る浄化の効果もあるので、疲れきってしまった心を浄化したい人にとっても開運パワースポットである。

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