玉作湯神社(玉造神社)

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玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)は島根県松江市玉湯町玉造にある神社。
祭神として櫛明玉神、大名持神、少毘古那神の三柱を祀り、合殿に五十猛神を祀っている。

玉作湯神社には触って祈れば願いが叶うと言われる「願い石」「叶い石」というのがあり、願い石に叶い石で触れて祈願すれば成就するといわれている。

境内に奉られており、はるか昔から「願い事を叶えてくれる」と評判の石で、島根県内でも人気のスピリチュアルスポットである。

古代からこの地方は”まがたま”の生産が盛んだったことから”玉作信仰”も盛んだったといわれている。ある日、そんな村人の前に山からまぁるい自然石が現れた。
だれかが削ったわけでもなく初めからまぁるい自然石が山から現れることは普通ありえない(自然石は川などの水流か人の手によって丸くなるらしい)事から、村人は「石の神様の御神体が現れた」とたいそう喜び神社にお奉りしたそうである。

そして、いい原石が発掘されたりいい”まがたま”が出来た時にはこの石に奉納したり、この石に触れながらお願い事をしていたのだとか。
この自然石は現在も玉作湯神社の境内に奉られている。
山から湧き出す”御神水”と一緒に奉られているのは、人々に触れやすい所にお奉りするためである。

また、玉造は温泉でも有名。ご祭神の大名持命、少彦名命は当地の温泉発見守護及び、温泉療法の祖神として霊験著しい。

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