犬吠埼

himeji

犬吠埼(いぬぼうさき)は千葉県銚子市、関東平野の最東端、太平洋に突出する岬。付近一帯は水郷筑波国定公園に含まれる景勝地で、風光明媚な海岸線はかつて数々の文人、墨客が訪れ、高浜虚子、国木田独歩、佐藤春夫などの歌碑、詩碑が立つ。
岬には「世界灯台100選」にも選ばれた犬吠埼灯台が屹立する。2002年に国の天然記念物として指定された。また2007年には日本の地質百選にも選定されている。

犬吠埼という地名には諸説があるが、義経の愛犬「若丸」が岬に置き去りにされ、主人を慕う余り、7日7晩鳴き続けたことから犬吠(犬が吠く)と、名付けられたという説が一般的には有名である。他にはかつて一帯にはアシカ(ニホンアシカ)が繁殖しており(近隣には海鹿島があり、明治時代には2 – 300頭のアシカが生息していたと伝えられる)、その鳴き声が犬に似ていたことから、犬吠埼と名付けられたという説もある。

富士山のような高地や離島を除けば、日本国内で最も早い初日の出を拝むことができる場所として知られているパワースポットである。
健康運を上げたり 新しい夢に向かって行くためのエネルギーをもらうことができる。日本で一番最初に浴びることができる陽の光は、力強く押し寄せる波動のようなパワーがみなぎっているといわれる。

もちろん日の出だけでなく海からも広大なエネルギーを得ることができる。荒波が岩に砕ける豪快な海辺の散策を楽しみながら前衛的なパワフルなパワーを感じられるパワースポット。

関連パワースポット:


コメントを残す