熱田神宮

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熱田神宮(あつたじんぐう)は、愛知県名古屋市熱田区にある神社である。祭神は熱田大神(あつたのおおかみ)であり、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ。天叢雲剣)を神体としている。
同項に詳しいが、剣は壇ノ浦の戦いで遺失したとも神宮に保管されたままとも言われている。相殿に天照大神(あまてらすおおみかみ)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)、日本武尊( やまとたけるのみこと)、宮簀媛命(みやすひめのみこと)、建稲種命(たけいなだねのみこと)を祀る。
創建は不詳だが、景行天皇朝には、すでに土着の信仰神として存在していたらしい。

心願成就や事業拡大に御利益が有るパワースポットと言われている。
また、手水舎のすぐとなりに樹齢数百年以上の楠木がございます。春先になるとここの下に蛇が出現するらしく、この蛇を見ると開運、金運が付くと言われている。

戦国時代の武将織田信長公は桶狭間の合戦の前に、熱田神宮に家臣を集め、戦勝祈願を行ったと言われている。そのおかげで戦いに勝つことが出来たお礼として、土壁を奉納したと言われている。今もその壁は残っており、手に触れる事も出来る。

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