江田神社

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江田神社は宮崎市の市民の森に隣してある神社。伊邪那岐尊を主祭神とし、伊邪那美尊を配祀する。

伊邪那美尊は寿永2年(1183年)に増祀されたもので、以後この2柱を「産母(やぼ)二柱大明神」と号し、地元の人々からは「産母(やぼ)様」と呼ばれている。

縁結びと安産、厄除けのご利益がある。

本殿裏手に進んだ禊池の周辺がパワースポットです。黄泉の国から戻ったイザナギノミコトが禊を行った場所と言われます。
この禊ぎのときに、左目を洗うと天照大神、右目を洗うと月読命、鼻を洗うと須佐之男命が誕生したと伝えられていますので、神々の系譜としても重要な場所になります。黄泉の国の穢れを払ったことから、この地が「禊ぎ発祥の地」「祝詞発祥の地」といわれています。

御神木のクスノキもパワースポットです。幹に触ることが可能ですが、その際には根を踏まないよう注意が必要。
かの有名なスピリチュアルカウンセラーの方もおすすめしている桁違いに強力なパワースポットです。

また禊池がある市民の森は阿波岐原森林公園の一角を占める宮崎市民の憩いの森。宮崎市内の手軽に行ける森林浴スポットの一つである。
禊池に行く途中には「みそぎ御殿」があり「四礼八拍手四礼」でお参りします。

みそぎ御殿から東方に200mの地点、天照山への通路を登ると天孫ニニギの尊の神蹟がある。
この地で、天照大御神が、ニニギノミコト、つまり神代一代の、天津日高日子番能瓊瓊杵尊(あまつひこひこににぎのみこと)三種の神器を授けます。つまりここは、神宝のお祀りが執り行われたという霊跡なのです。
さらにそこから東方に20m地点に天照山伊褒理 皇大神の宮跡がある

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