永平寺

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永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗大本山の寺院である。山号を吉祥山と称する。開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。
曹洞宗大本山の名刹。約10万坪もの敷地は、樹齢約700年以上と言われる老杉に囲まれた静寂な佇まいで、七堂伽藍を中心に70余棟の殿堂楼閣が建ち並んでいる。

3泊4日の参禅のプログラムがあり、厳格な修行を体験することもできるので、参禅修行に訪れる人も多い。

立地が風水的に見て非常に良い場所にある。
永平寺を中心に、四神相応の巒頭を形成しており、玄武に向かって、龍脈が力強くすすみ青龍砂、白虎砂に守られている。
青龍砂が、白虎砂におおいかぶさるように長くせり出し、その前を九頭竜川が、有情の水となって流れている。二つの砂の間に明堂をつくり、そこにある門前町の繁栄を巒頭からもうかがい知れる。

実際にその場所に長く滞在することで、気のエネルギーを受けることが出来る本物のパワースポットだ。

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