気多大社(氣多大社)

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気多大社(けたたいしゃ)は、石川県羽咋市に鎮座する神社。能登国一宮で、旧国幣大社である。
大己貴命を祭神とする。旧称気多大神宮。正式には氣多大社。
海に面して立ち、後方には「入らずの森」と呼ばれる自然林の社叢林がある。宮司以外は一切立ち入ることはできない神聖な場所。縁結びのパワースポットとして人気を集めている。

毎月1日に縁結びを祈願するお祭り「心むすび祭」が行われる。

お守りの一つ「福縁的中守」は、復縁のご利益があるという。また、「きれい結び守」は、綺麗な心になることで良縁に恵まれるとされている。

気多大社がある石川県羽咋市は、数多くのUFO目撃情報があり、UFO関係の博物館「コスモアイル羽咋」もある。

気多大社が中央の文献に初めて見えるのは「万葉集」である。
北陸の一角にありながら朝廷の尊崇が厚く、気多神社と称するものが但島、能登、越中、越後(居多神社と称する)にあるほか、加賀には気多御子神社があり、国史見在社として越前に気多神社がある。
日本海沿岸にひろく気多の神が祭られており、古代における気多大社の神威がわかる。海に面して建ち、後方には「入らずの森」と呼ばれる自然林の杜がある。祭神が大国主ということから、縁結びに良いエネルギーを持っている。

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