武雄神社(武雄五社大明神)

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武雄神社(たけおじんじゃ)は、佐賀県武雄市の御船山山腹にある神社。
735年(天平7年)に創建され、武内宿袮を祀る。

源頼朝が戦勝祈願をしたという由緒がある。
神社裏手にある御神木は「武雄の大楠」と呼ばれ、樹齢3000年とも言われる巨木で、根元の空洞には祠を祀っている。

武雄市指定天然記念物に指定され、このクスノキがパワースポットで、大楠に龍が巻き付いていると言われ、人気を集めている。

秋祭りには流鏑馬が行われる。
祭神は足仲彦尊であり、健康長寿・開運招福・厄除け・商売繁盛・気力充実のご利益があるとされている。

市内にある武雄温泉は1200年以上前に開湯した北部九州では有名である。
神功皇后が入浴されたとも伝えられているほか、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、唐津の名護屋城に集められた多数の兵士が湯治に訪れたとか、江戸時代には宮本武蔵、伊達政宗、伊能忠敬、シーボルト、吉田松陰などが入浴した記録も残されているといわれる歴史のある温泉地。

温泉の入口に立つ武雄温泉のシンボルである朱塗りの武雄温泉楼門は大正初期に建てられた、形や色彩が竜宮城を連想させ、天平式楼門と呼ばれる釘一本も使用していない純和風の建築物である。東京駅を設計した辰野金吾の設計で大正4年に完成した。

国の重要文化財の木造入母屋造本瓦葺、漆喰塗大壁の二重門である。

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