桜島

himeji

桜島(さくらじま)は、鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km2の火山島。
かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。日本の地質百選の一つ。

御岳(おんたけ)と呼ばれる活火山によって形成され、有史以来頻繁に繰り返してきた噴火の記録、現在も活発な活動を続けている事実が、学術的にも観光資源としても重宝されており、世界的に有名な活火山となっている。鹿児島のシンボルの一つとされる。

2万6000年前に誕生し、現在まで17回の大規模噴火を繰り返してきた鹿児島・桜島。昨年は爆発的噴火の回数が年間548回と1955年からの観測記録を更新、今年に入っても活発な噴火活動が続いている。
そんな日本一活発な火山の島は、パワースポットとしても注目されている。

鹿児島市内からカーフェリーで15分。錦江湾を横断すると、市内よりもさらに濃い南国の空気が漂う。桜島は島中央の北岳と南岳からなる複合火山。ポンと音がしたかと思うと白い煙がモクモクと立ち上る。噴火を見ていると力がわいてくるようだ。このほど完成した「黒神ビュースポット」では、噴火活動が活発な南岳の昭和火口をより間近に観察できる。

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