東京タワー

himeji

東京タワー(とうきょうタワー、Tokyo Tower)は東京都港区芝公園4丁目にある集約電波塔である。

1958年(昭和33年)10月14日竣工、同年12月23日に完工式が開かれた。
東京のシンボル・観光名所として知られる。
正式名称は日本電波塔(にっぽんでんぱとう)。

高さは333mと広報されており(より正確には332.6m、海抜351m)、塔脚の間隔は88.0m。総工費約30億円、1年半(1,974,015時間/543日間)と延べ219,335人の人員を要して完成した。
地上125m(海抜約150m)と223.55m(海抜約250m)に展望台を有したトラス構造の電波塔である。

大展望台は地上120mより上に2階構造で位置しており、フットタウン1階からの昇りエレベーターは大展望台2階に到着して客を降ろす。
帰る際は大展望台1階から下りエレベータに乗り込むことになる。

フットタウンと大展望台を結ぶ階段(590段)は土曜・休日・祝日に一般開放されており段の途中に段数の表記の他、一休みの看板も設置している。

途中で階段は無理だと諦めてもエレベータに乗り込むことはできず、階段昇り口付近には「体調の悪い方は階段のご利用をご遠慮ください」と注意書きがある。
階段を昇り切ると、シリアルナンバー入りのノッポン公認昇り階段認定証が手渡される。下り階段は平日も解放されている。

特別展望台は地上223.55mに位置しており、当初設置されていた作業台がそのまま残されたものである。都心を始め都内の街並みを一望でき、天候が良ければ神奈川・埼玉・千葉の各県の街並みや富士山などの山々も見ることができる<

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